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2010.03.31 (Wed)

誰キスレディースデーとジャニショへ

今日は水曜日で映画レディースデー

てことで、朝一 見てきました 誰キス


桜木町に新しくできたブルク13

舞台挨拶で行った 豊洲(ユナイテッドシネマズだっけ?)がすっごくよかったので

そこよりも最近できたブルクなら、きっと同じような頭の上まで覆われたシートだったり

両肘置きも布張りかも と期待して行ったんだけど

シートは頭の上まではなかった


両肘置くとこはついてたけど布張りじゃなかった

音も豊洲の方がさらによかった



まぁブルクも充分きれいでそれはそれで素晴らしい施設なんだけど

豊洲の方が上かも、と思いました



で、10:30からだったんだけど電車に1本乗り遅れてしまい

超ギリギリで駅から走って 中でも走ったからいい汗かきました


春休みでレディースデーなのに、30人弱だった

心配です でも朝一だったからと思うようにしよう



誰キス見終わると、いつも時系列がうまく思い出せないのがもどかしい

3人が交互に出てくるけど、どういう順番でどうなっていくんだっけ?

みたいになって、イマイチよくわからなくなっちゃうんだよね


公式ガイドブックに、もっと詳しいあらすじ書いておいてほしかったなー

すごろくみたいに
すごろく? 



前半で好きなミライのシーンは、ナオミと一緒に帰ってるシーン

イヤーブックにあんまり出られないってナオミに言われたり

ミライを何て呼んでいたかの話をしてるところ


それと、カフェからナオミに電話したらユウジと会ってたことで

ナオミの声の感じが変わってるのに気付いて、すねちゃうところ


大大大好きなのは

後半、入院中ナオミにイヤーブックを届けてもらって

メガネを外してアップで話すシーン





最後の階段で自信を持ってナオミと接してるシーン


この2つは、ほんとに今日もかっこよかったよ~

最後の階段は、なんであんなに爽やかでかっこいいのー

ミライのくせにー

結構皮肉屋でグチっぽいミライのくせにー
頭の回転が速い人は皮肉屋さんであることが多いからミライもそうなんだね



あと、今日気付いたのは冒頭一人ずつの個人写真を撮影してる時

ミライが終わって、席を立つ時

次のナオミの方を見る目が すごく想いを秘めた目なんだよね

って、あれ?

もしかしてあの日って事故があった日なのかな?

後々、ミライが 


あの事故の日はへこんでた  

前の日にあのこと(キス)があったのにナオミにとっては何でもないことのように見えたから


って言ってた


個人写真撮影の時のミライの服装、事故の時と同じだった気がする

ナオミはどうだったかな

事故の時の服装はわかるんだけどそれが撮影の時と同じだったかが覚えてないなー



でも、もしもそうだったとしたら

あの席を立ってナオミを見た時の目は、そういう意味が込められてたんだね!

たしかに思うところあり、な目で見てたから

よかったら次行かれる方、チェックしてみてください



ホマキちゃんが以前、ナオミはその時々の気分で服装も変わっていってるんです
って言ってたから、今日はナオミの服装もチェックしてみたんだけど

イマイチ変化がわからなかったです




あと、手を先に握りにいったのはやっぱりナオミでした

原作では、ミライからキスしてきたって書いてあったけど

ナオミが思わせぶりだったからミライも行動しちゃったってことかな?

ミライは考えてから表に出すけど、意外と本能で行動することもある っててごりんが分析してたの

そのへんのことでしょうか?

ユウジとナオミが階段でカメラ投げてた時に、とっさに守りに行ったりするとことか



原作といえば、ミライもお父さんを亡くしてる設定なんだね

日本人がこの映画を作ったとしたら、そこのところは外さずに描いておくだろうな



家族を亡くしてる人なんていっぱいいる、ユウジだけじゃない っていうミライの言葉の

重みが変わってくるから


それと、やっぱりユウジがなぜ自殺未遂をしているかお兄さんの死がどうユウジに影響を

与えてるのか、っていうのも もう少し前半で描いておいてくれたら

後半のマリリンモンローのくだりも、あそこまで唐突には感じないかもだね




アメリカ人の感覚ってやっぱりフィーリングでわかれってことなのかな?


日本人だと、なんとなくわかっていることでもしっかり細かく描写したり

説明くさくてもセリフにしたりして、見てる側の目や耳にしっかり刷り込むことで

感動や感慨をさらに深めるのが好きだったりするような気がする


そういうのに慣れてる日本人にとっては1回だけだとドライに見えちゃうかも




でも、全てを知ってて、なおかつ表情にわかりやすく出てるミライを軸に見ていくと

意外と細かく描かれているところも多かったり、断片的でも深い意味が各所にあったりで

見れば見るほど新しい発見がある気がします




アイフレームは、写真と映像の融合という感じでとても画期的ですよね


動く映像っていうのは、そこで起きていたことをそのまま、その時の音も含めて全てを記録するもの


だから、再生して見る時には映像の内容の時間と同じだけの時間が必要だよね


一方、静止してる写真っていうのは、そこで起きていたことのある一瞬を、

撮影者のタイミングで、無音で記録するもの


そして、写真を見返す時には、時間の長さは人それぞれ。

見る時の気分で一瞬でもいいし、何時間でもいい

1枚の写真だけでもその時のことを思い返すと時間の流れ方は様々だから


なわけだから、その二つをあわせることで

見ているこちらは、映像がたとえ短い時間でもそこに重ねられた写真を目にすることで

見てる人ごとにそれぞれの頭の中の時間で思い出したり想像したりできるな って思いました

それによって体感できる時間は長いのに実際の所要時間は短くて済んでいそう

だからこそ、それで短縮できた時間をもう少し人物のキャラクター背景の描写に使ってもらえたら

もっとわかりやすくなったんじゃないかなー とも思った



特に、ミライとの手を握るカットは同じものでいいから、

1回じゃなくて少なくとも2回ははさんでほしかったし 
萌え的にというよりストーリー的にね


あらすじで何度もフラッシュバックする顔の見えない誰かとのキスって書かれてるんだから

それも、1回は前半にはさんでおいてほしかったなー



公開前に、WSか何かの予告でミライとのキスシーンがかなりピンボケにされて

流れたことがあったので、それが本編でも出てくるのかと思ってたんだけど

結局そういうのはなくて、種明かしのキスが1回出ただけだったからね


それがあったら、もっと繋がりやすくなってたよねきっと


ん~、なんだかシゲさんそうに・・いえ、偉そうに語ってしまいましてすみません




でもまぁ、なんだかんだ言って 

ミライなてごりんがいっぱい出てきて大好きな映画だね って話です




映画の後は、お友達と待ち合わせてジャニショに行きました

春休みで混んでました

待ってる間に、さくらガールのトラックも通ってラッキーでした

最後にファミクラ行ったら、あんまり待たずにNEWSの番になってPVも見れて満足でした





NEWSの神様ありがとー

あ、しまった。 ananチェックするの忘れてた

おやちゅみ
         







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テーマ : 手越祐也 ジャンル : アイドル・芸能

EDIT  |  23:37  |  手越祐也くん  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

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