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2013.02.14 (Thu)

テゴマス『サヨナラにさよなら』解禁

サヨナラにさよなら


皆様、聴けました?


発売日まで我慢したい方もいるかもですが


もう我慢できないのでとりあえず感想言っていい? ねぇ、いい?


は~~~~~~~~~・・・・・


ほんっっっっっっっっと、しあわせ


久しぶりに絵文字使っちゃいたくなるくらい


しあわせな気持ちでいっぱいよ



テゴマスの曲って、良い曲が多いし


今までもしあわせな曲はたくさんあったけど


さらに上書きされました


しあわせの上書き♪



もうさ~、なんなの


いや私、今仕事中なんですけど、どうしてもこのしあわせ感を言いたくて


我慢できないんですよホントに。



セールスポイントに、多幸感あふれるミディアムバラードってあったけど


看板に偽りなしです



多幸感はんぱない


多幸感、って言葉、あんまり使わないし多幸感っていうひとことだけでは


表しきれないんだけどね、この曲の感触は。



どかーんとくるような強いインパクトではなくて


水面の波紋みたいに、届いたそばから、もう後から後から


じわじわくるの



それこそ優しくてあったかい音の波が何層にもなってやってくる感じ



メロディが優しいというのはもちろんなんだけど


それだけではあの波は出せません



あれは、テゴマスのふたりの歌声の出し方と


それぞれが同じ世界観をイメージして自分の歌にのせた表現力と


ハーモニーの完璧さ


それらの賜物です



なんて優しくて温かい歌を歌うんだろうね~テゴマスちゃんは。



最近は、NEWSとしてのふたりの歌声を聴くことが多かったから


きっと私だけでなく皆さんも改めて


NEWSとテゴマスのそれぞれの


違いと素晴らしさに感嘆したことと思います




一昨日、友達の娘ちゃん(小5)に美恋魂通常版を貸してあげまして


それと交替で貸し出していた『テゴマスのまほう』と『テゴマスのあい』が


返ってきまして。



それで、久しぶりに『まほう』ブルレイを堪能しましたら


NEWSとテゴマスの違いをしみじみ感じたのでした



もちろん曲調や曲のカテゴリというか、テーマがそもそも違うし


4人で歌うのと2人で歌うのとでは聴こえ方も違うわけで


同じに聴こえるはずはないんですけど


でも、たとえばどっちもただ単にメロディに合わせて歌っていたとしたら


結局のところ、同じ感じに聴こえてくるんじゃないかなと思うのです



ところがNEWSとテゴマスはまるで別人のように違っていました



テゴマスの楽曲は、元々テゴマスの歌声に合うものを作られているし


当然といえば当然なのかな、ともそのときは思いました




でも、今日、サヨナラにさよならを初めて聴いて


当然、というのとは違うのかも、と思わずにはいられなかった




テゴマスらしい


って一言でつい言っちゃうけど、その『らしさ』ってミソスープをもらった時から


ふたりが一歩ずつ作り上げていった『らしさ』であって。


ふたりがもらった曲ひとつひとつに対してイメージしたものを


すり合わせてすり合わせてほとんど合致するくらいに重ね合わせた世界観が


テゴマスらしさ、なのかな~って思いました。



積み重ねができあがっていくと、今度は提供されてくる楽曲も


だんだんその雰囲気に合ったもの、そこから少し遊びを加えたバラエティあるものと


少しずつ幅を広げて集まってきます


それが今のテゴマスを作り上げているんだと思います



テゴマスらしい楽曲がそこにあったとしても


あっただけじゃ、テゴマスの歌にならないのは


カラオケで歌ったことのある人ならわかりますよね



声がテゴマスならテゴマスの曲になる、っていうだけじゃ片付けられない


テゴマスにしか出せない何かが


そこには絶対にあるはず!だと思います



たまーに、テゴマス色にできない曲も出てくることはありますけどね


夏への扉、だっけ? とか?




でも、もちろん世界観を同じにできたからといってそれだけじゃデュエットでの歌は成立しません



歌う時の声の出し方と表現の仕方、それと歌唱技術


ふたり分のそれが合わさって、テゴマスは最強の歌のチカラを生み出すんだと思いました



今までの曲の中にも同じパターンはありますが


サヨナラにさよなら、も、1番と2番で


主メロとハモリがそれぞれ入れ替わります



テゴマスのハーモニーが美しいのは、二人がお互いに相手の声をきちんと


聴きとって、主メロとハモリの声の強弱を意識して歌っているから


というのも、理由のひとつかな、と思います



どちらが主メロになってもどちらがハモリになっても


歌が壊れない




このサヨナラにさよなら、


大サビにあたる部分、歌詞はなくて


ふたりの ららら のハーモニーだけでメロディらしきものを奏でてるよね



これ、歌詞をつけようと思えばつけられたはずだと思うんだけど


あえてハーモニーにしたのには何か意図というかメッセージがあるのかな~




NEWSで力強く、激しく歌っていたてごりんとまっすーとはまったく違う


テゴマスのてごりんとまっすーが満喫できる作品だね



でも、それもこれも今までたくさんの経験を積んで成長してきた


テゴマスのチカラだと思う



きっと昔のテゴマスでは、このサヨナラにさよならは出来上がらなかったと思う



だって、私『砂時計』とか、いい曲だけどやっぱりちょっと歌い方飽きるというか


つまんなく感じる。今のテゴマスを知っているだけに、なのかどうなのか。






何にしても、聴けば聴くほど


ピンクとイエローの春色を思わせる


温かくしあわせな気持ちでいっぱいになれる


素晴らしい曲



たくさんの人の耳と心に届きますように





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